地下防水後やり仕様

標準SA - 411

サンエーシートを直接躯体にポリマーセメントペーストを使って張り付ける地下防水後やり工法です。先打ち躯体と強固に密着するため、シートと躯体間に地下水が浸入することがなく、また埋戻し時にシートがズレ落ちることもありません。建築、土木を含めて数多くの実績があります。

特長

湿潤状態でも施工が可能

先打ち躯体との接着強度や層間水密性が非常に高い

材料は軽量で施工性が非常に優れている

※詳細は地下防水専用カタログを参照してください。

仕様番号 SA- 411
工程 材料(標準使用量)
躯体面
シート施工
プライマー(0.3kg/㎡)
ポリマーセメントペースト
(立3.5kg/㎡:平3.0kg/㎡)
サンエーシート
躯体面
保護層施工
(別途工事)
埋戻し土砂に大きな砕石
などを含まない場合
指定接着剤(点張り)
保護材
埋戻し土砂に大きな砕石
などを含む場合
保護モルタル5mm以上
流動化処理土の場合 保護層は不要です

※詳細はカタログをご確認ください。

底部防水仕様 (後やり防水)

SA - 411U

サンエーシート防水は、先やり及び後やり防水層と同じ材料で底部(均しコンクリート上)も施工できます。浮かし張りすることができますので、工期短縮が図れます。

仕様番号 SA - 411U
工程 材料(標準使用量)
底部防水施工
指定接着剤
サンエーシート
接合部サンエーボンドPU 50mm幅
底部保護層施工
(別途工事)
保護モルタル 10mm以上

※詳細はカタログをご確認ください。