注意事項

■下地はRC・PCaとします。それ以外の下地については別途ご相談ください。

■80℃を超える温水に浸かる用途には使用できません。

■0℃以上の環境下で施工してください。

■気温が5℃以下の環境下で施工する場合は、防凍剤を添加してください。

■下地の油やレイタンスなど、接着を阻害する汚れ等は必ず除去してください。

■下地に水分があっても施工できますが、湧水や溜り水が存在する場合は施工ができません。

■下地に不陸や豆板がある場合は必ず補修してください。

■施工後すみやかに保護・仕上げをおこなってください。時間が空く場合は必ず養生をしてください。特に、屋内・勾配部への防水の場合は保護層との密着性が非常に重要ですので、シート表面が汚れないよう十分気を付けてください。

■屋外において下地の状態によっては膨れが多数発生します。その対処方法につきましては事前に当社へお問い合わせください。

■降雨、降雪の恐れがある場合は施工しないでください。

保証の対象外となる事項について

下記に該当する場合は保証対象外となりますのでご注意ください。

①地下外壁防水(先やり防水、後やり防水共)

②木造建物での防水(屋外、屋内共)

③立上り防水層に押え金物を取り付けた場合

④当社指定のセメント混和液や接着剤などを適切に使用しなかった場合(出荷履歴がなかった場合)

⑤仕上塗料で仕上げた箇所で、5年毎の塗り替えまたは塗り増しを実施していない場合

⑥防水施工後に、アンカーなどを打ち込むなどして防水層を貫通させた場合

⑦耐震スリット部に施工し、漏水した場合

⑧天災地変等不可抗力と認められる場合

⑨工事対象物の構造上または設計上の欠陥に起因する場合

⑩過失または故意による防水層損傷の場合

なお、当社は材料品質に起因する場合のみ、防水層補修の責を負います。