地下防水先やり仕様


SA - 321

サンエーシートを山留壁面に浮かして張り付ける地下防水先やり工法です。後打ち躯体と強固に密着するため、シートと躯体間に地下水が浸入することがありません。材料は軽量でシートを張って接合するだけなので施工も早く、セパレーター貫通部の処理は、当社独自のWSワッシャーを使用して止水処理を施しており、施工性・性能面で圧倒的な優位性を持っています。建築、土木を含めて数多くの実績があります。

特長

後打ち躯体との接着強度や層間水密性が非常に高い

セパレーター貫通部は当社独自のWSワッシャー工法を採用
(WSワッシャーを使わない場合もあります。詳しくはカタログをご参照ください)

材料は軽量で施工性が非常に優れている

※詳細は地下防水専用カタログを参照してください。

※山留壁の種類: SMW、親杭横矢板、鋼矢板 等

工程 材料(標準使用量)
山留面
シート施工
ビット部サンエーボンドPU(5g/箇所)
サンエーシート
WSワッシャー
調整パイプ
接合部サンエーボンドPU 50mm幅

※詳細はカタログをご確認ください。

地下防水後やり仕様

SA - 411

サンエーシートを直接躯体にポリマーセメントペーストを使って張り付ける地下防水後やり工法です。先打ち躯体と強固に密着するため、シートと躯体間に地下水が浸入することがなく、また埋戻し時にシートがズレ落ちることもありません。建築、土木を含めて数多くの実績があります。

特長

湿潤状態でも施工が可能

先打ち躯体との接着強度や層間水密性が非常に高い

材料は軽量で施工性が非常に優れている

※詳細は地下防水専用カタログを参照してください。

工程 材料(標準使用量)
躯体面
シート施工
プライマー(0.3kg/㎡)
ポリマーセメントペースト
(立3.5kg/㎡:平3.0kg/㎡)
サンエーシート
躯体面
保護層施工
(別途工事)
※省略可
埋戻し土砂に大きな砕石
などを含まない場合
指定接着剤(点張り)
保護材
埋戻し土砂に大きな砕石
などを含む場合
保護モルタル5mm以上
流動化処理土の場合 保護層は不要です

※詳細はカタログをご確認ください。